風水では白
白蛇の開運財布は、風水でいうところの白にあたります。
そりゃあそうですよね!!
風水でいう白い開運財布には、
- 悪い気や運気を浄化する力がある
- 今までお金が本当に貯まらないと言う方におすすめ
なのだそうです。

白蛇の開運財布を購入すると、蛇の抜け殻が付いてくるそうです。
蛇の抜け殻
「蛇の抜け殻をお財布に入れておくと、お金が貯まる」という迷信を訊いたことがある人は、多いのではないでしょうか?
私もその迷信は訊いたことがあります。
公式ページによりますと、
- ヘビは、
- 幸福の神
- 弁天様のお使い姫で商売繁盛の神
- 金運の開ける神
- 蛇は年に4~5回脱皮をする
- 脱皮を重ねることでグングン成長する
- 蛇の抜け殻を財布に入れておくと飛躍を成し遂げる
- お金が貯まると言われている
として、崇拝されている
ということです。
ゲッターズ飯田さん曰く、「開運財布は、購入して使用するだけなので、ダメ元で購入するべき!!効果があったら儲けもの!!」
と言っています。
私もその意見には、大賛成です!!
白蛇とは?
白蛇とは、白化現象を起こした蛇のことです。
しろへび、はくじゃ、びゃくだと読みます。
白化現象のことをアルビノというようですが、アルビノとは、突然変異でメラニン色素を合成することができなくなった生物のことをいうようです。
希少性により日本各地で縁起のいい動物として信仰の対象となっているそうです。
弁才天の使いとして富をもたらすものとして有名なのだそうです。
諏訪神社の神使など、多くの神社・仏閣で祀られているそうです。
参考:ウィキペディア「白蛇」
白蛇と聞くと、私は「アオダイショウ」を連想しますが、日本ではやはり「アオダイショウ」を指しているようです。
白いアオダイショウの赤い目が、とても印象的ですね!!
参考:ヤフー「白蛇の画像」
弁才天というのは、七福神でも有名な弁天様のことで、江戸時代には弁財天ともしるされて、蓄財※の神として庶民の信仰を集めたそうです。
※蓄財(ちくざい):財産や金銭を蓄えること。
白蛇の夢
白蛇の夢を見ると、金運が上がる、幸運が舞い込むなどという迷信を訊いたことがあります。
たくさんの人が、そのように言っています。
私もそれを訊いたことがあります。
迷信とは、合理的な根拠が無いものを言うようです。
しかし、もしかすると、本当に過去にそのようなことがあったことがきっかけとなっているのかもしれません!?
以前、私の連れが「白蛇の夢を見た」と言って、目覚めたことがありました。
その時、私は「すぐに宝くじを買いに行こう」と言ったのですが、連れは夜型の人間だったこともあり、結局は行動に移せませんでした。
幾ら迷信だと言っても、「白蛇の夢を見た」、或いは「夢を見た人を目の当たりにした」ことがあった場合、じっとしてはいられなくなりませんか!?
そんなチャンスは滅多にないことだと思います。
その時行動するかどうかは、自分の今後に大きく変化を与える前兆なのかもしれません!?
蛇を祀る神社
鎌倉にある銭洗弁財天
正式名:宇賀福神社
開運財布の公式ページによると、
源頼朝が、
- 巳年である1185年(文治元年)の
- 巳の月(旧暦4月)
- 巳の日に
霊夢を見たそうです。
そのことがきっかけとなり、
- 佐助ヶ谷の岩壁に湧く霊水を見つけ
- そこに洞を穿ち社を建てて宇賀神を祀った
と伝えられているようです。
同じく、巳年の1257年(正嘉元年)に、北条時頼がこの霊水で銭を洗って一族繁栄を祈ったのが銭洗の始まりだといわれるそうです。
ハンコ屋さんの銭洗弁財天に対する逸話
実は、昨日「有吉弘行のダレトク」を観ていたら、たまたま鎌倉にある銭洗弁財天が出ていました。
ゲストは、デビー婦人とアパ不倫でお馴染みの袴田吉彦(ハカマダヨシヒコ)さんでした。
その時は番組内で両ゲストとも、銭洗弁財天にゆかりがあるハンコ屋さんでハンコを作っていました。
70万とか80万とかする特別な象牙のハンコだったので、恐らく番組が料金を支払っているのだと思います。
そのハンコ屋さんが銭洗弁財天の御朱印を依頼されて作ったそうなんです。
すると、そのハンコ屋さんは宝くじで100万円だか1000万円だかが当たったそうです。
その後、そこのはんこ屋さんでハンコを作ったというお客さんが、宝くじで3億当たったのちにロトで1000万円当たったというお話が紹介されていました。
このようなお話を聞くと、銭洗弁財天には何かがあるな!?と思うのが心情なのではないでしょうか?
確かに言えることは、信じて行動すれば効果があるかもしれないし、行動しなければ絶対に効果はないということです。
白い開運財布の口コミ
群馬の実家に白蛇が棲みついたそうです。
群馬の実家というのは、昔竹やぶで私が子供の頃はしょっちゅう家の中に蛇が入り込んで来たことがありました。
ある時は、玄関の廊下のところに、ある時はソファーの下にと、その度に家族の悲鳴が響き渡っていました。
うちの母親は、自分でも蛇を見つけると大きな悲鳴を上げるくせに、その蛇を追い出そうとはせずに自然に出ていくように仕向けていました。
だから、蛇を退治したことがないので、毎年必ず1匹は姿を現していました。
でも、私が中学生の頃、竹やぶをすべて伐採し、家を建て替えてからは殆ど蛇の姿を見ることは無くなりました。
それでも、2年に1度か3年に1度の割合では、蛇が出没していたと思います。
家の中に入るということは無くなりましたが、庭ではその姿を時々確認していましたよ。
母親は、当時から庭で蛇の抜け殻を拾ってきては集めており、「ヘビの抜け殻をお財布に入れておけば、将来お金が貯まるよ!!」と言うのが口癖でした。
そんな実家の母親から今回、現金30万円と白い開運財布が2つ送られてきたんです。
私たちは、どうしたのかその理由を聞いたところ、「おすそわけ」なのだそうです。
何でも、一時金が入ったので、家族みんなに白い開運財布を配っているみたいなんです。
我が家には、私と奥さんの分2つ、親戚の家には親戚夫婦とその息子で3つ、親戚の弟夫婦に2つ、奥さんの妹夫婦に2つで合計9つの白い開運財布と、各家族に現金30万円ずつの「おすそ分け」です。
財布は、さっき調べたところ、約2万円するやつです。
合計で、約140万円くらいの「おすそ分け」です。
そのお金の出どころは教えてくれないので、何で儲かったかは分からないのですが、お母さんは白蛇が棲みついてから絶対にお金が入ってくることはわかっていたそうです。
白蛇は、1週間くらい庭の木の枝のところに居たそうですが、みんなに白い開運財布を送った後、いなくなってしまったそうです。
どういう意味なのかはわかりませんが、今のところ私たちのところにはご利益は転がってきていないみたいです。
それとも、うちの奥さんは何かにつけて商品を探しに出かけると、必ずといってお目当ての商品にはありつけない確率が90%以上だったのですが、ここ最近立て続けにお目当ての商品に必ず出会えるようになったんです。
これって、まさかご利益ではないですよね!?
最近では、白い開運財布にも女性用の長財布が出たので、これは本当に女性が持つとカッコイイですね!!